たいら六町目内科
診療方針
診療案内
交通案内
施設案内
医師紹介
../page06.html
レシピ
リンク
トップ
疾患メモ
アイコン いろいろコラム

2010年 8月 肺炎予防ワクチン

高齢になると、肺炎を起こしやすくなります。
また肺炎になると重症になってしまうことも少なくないのですが、
その肺炎を予防するワクチンがあるのをご存知でしょうか?

 肺炎はいろいろな細菌やウイルスが原因になるのですが、
その中で、肺炎球菌という細菌が一番多い病原菌といわれており、
全体の約30%を占めています。
このワクチンは肺炎球菌による肺炎を予防するワクチンです。

 高齢の方、糖尿病、心臓病、肺疾患などのある方は
ワクチンをしていた方がよいと言われています。
ワクチンの注射の後、発熱、だるさ、注射部の痛み腫れ、
などみられることもありますが、通常2〜3日で治まります。

 なおこのワクチンは1回の接種で
5年以上免疫が持続すると言われています。

もどる