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2009年12月 高血圧と減塩

 寒い季節になり気温が下がると、血圧も上がりがちになります。
そこで、血圧治療の基本である、減塩について、おさらいしましょう。
 日本人の一日あたりの、平均の塩分摂取量は 11.5gです。
一方高血圧の方の理想の塩分摂取量は6gといわれております。
約半分ですね。

  では日常の食生活で、塩分をどのように減らすかですが、
引き算の感覚で
減らしていきましょう。
 たとえば、梅干し1個(10g)には約2gの塩分が含まれており
塩さんま1尾には約5gの塩が含まれております。
 それで、梅干しをやめると 2gの減塩、塩さんまではなく、
生のさんまにしてレモンをかけて食べるとすると約5gの減塩になります。
 このように、塩分の多いものを避けることを心がけ、減塩するようにしましょう。
 
 また、野菜果物に多く含まれるカリウムは
塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きがあるので、
野菜や果物も積極的にとるようにしましょう。


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