たいら六町目内科
診療方針
診療案内
交通案内
施設案内
医師紹介
../page06.html
レシピ
リンク
トップ
疾患メモ
アイコン その他のコラム

2009年 1月 風邪はどうしてひくの

 風邪は風邪のウイルスが体内に入ってきた時、
その時の体調(睡眠不足、疲れ、栄養状態など)がよくないことがあると
発症してしまいます。
 たとえば、睡眠不足の状態のとき、風邪のウイルスが入ってきて
風邪を発症してしまうという具合です。

風邪のウイルスはたくさんの種類があり、
またその亜型もたくさんあるため、一度風邪にかかり、
そのウイルスに免疫ができても、
再び風邪にかかってしまうのはそのためです。

 風邪ウイルスの種類によって、鼻水、くしゃみなどの症状が中心の風邪や、
のどの痛みが中心の風邪、咳痰が中心の風邪、
また、お腹にくる風邪(吐いたり、下痢したりなど)など
様々な症状を引き起こします。

 風邪は健康な人であれば、通常何事もなく治っていきますが、
高齢者の方や、慢性疾患(糖尿病、心臓、肺の病気などをもっている方)は、
肺炎などを引き起こしたり、持病が悪化したりしますので、
気をつけながら早目の対応をしていく必要があります。

もどる