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2008年2月糖尿病の治療 (1)

 糖尿病と言われても、<何にも症状がない、困ることがない
それなのに何で毎月医者に通わなくちゃいけないの??>
と思う方もいらっしゃると思います。
 
 それでは、糖尿病の治療の目標はなんなのでしょうか?

 糖尿病は血糖が少々高くても、なにも症状がでないことが多いですが、
じわじわと合併症がすすんでくる、ということが一番問題なのです。

ですから、血糖をなるべく正常に近づけるようにして、
合併症を予防することが大切なのです。
 
 では、糖尿病はどのように治療していけばよいのでしょうか?
糖尿病の治療は 食事療法、運動療法、薬物療法の3本柱と言われています。
このうち食事療法と運動療法はすべての糖尿病の人の治療の基本です。
食事と運動をしたうえで、血糖の高い人は
薬物を使って血糖をコントロールしていく必要があります。
もちろん薬を飲めば、食事療法や運動療法をやらなくてよいということはありません。
3本柱の中で一番重要なのはやはり食事療法です。
食事療法なくして、いくら一生懸命運動をしたり薬をのんでも
土台のないところに家を建てるようなものなのです。
 
では食事療法ってどうしたらいいの?(次回に続く)

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