たいら六町目内科
診療方針
診療案内
交通案内
施設案内
医師紹介
../page06.html
レシピ
リンク
トップ
疾患メモ
アイコン 甲状腺コラム

2007年6月 甲状腺の病気

 甲状腺の病気の代表的なものについてお話したいと思います。
(1) 甲状腺ホルモンが増える病気(甲状腺機能亢進症)   
 バセドウ病 亜急性甲状腺炎 などがあります。
甲状腺ホルモンが増えるために、体重が減ってしまったり、汗をかきやすかったり、
動悸がしたりします。

(2) 甲状腺ホルモンが減る病気 (甲状腺機能低下症)
  橋本病 などがあります。
甲状腺ホルモンが減るために、体重が増えてきたり、だるくなったり、
なんとなくやる気がなくったりしますが、
症状は少しづつ慢性的にくるため自分ではほとんど症状を感じないということも多いです。

(3)甲状腺ホルモンは正常である病気  
  甲状腺腫瘍  腺腫様甲状腺腫 甲状腺嚢胞 などがあります。

 これらの甲状腺の病気は女性に多く見られます。
疫学調査によると40歳以上の女性の場合
17%
何らかの甲状腺疾患があるといわれております。
症状からは気がつかないことも多いのですが、
上記の症状で何か心当たりが有れば、一度検査を受けてみましょう。
 

もどる