たいら六町目内科
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糖尿病コラム
2006年7月 内臓脂肪について

〜内臓脂肪ってなんですか?〜
体脂肪のうち皮下の組織にたまったいる脂肪を皮下脂肪といい、腹の中の臓器のまわりについている脂肪を内臓脂肪といいます。
皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが悪者で、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症)の発症や悪化に関係しているといわれています。内臓の脂肪は外見からはあまり目立たず隠れ肥満などとも言われています。
内臓に脂肪がついているかは、正確には腹部のCT検査やエコー検査をしないとわかりませんが、おおよその目安として、ウエスト径で男性85センチ以上、女性90センチ以上だと、内臓脂肪がたまっていると考えられます。

〜内臓脂肪を減らすにはどうしたらいいですか?〜
内臓脂肪だけを減らすという方法はないのです。内臓脂肪はつきやすくまた落ちやすいといわれています。また内臓脂肪を減らす特効薬はなく、毎日の食事療法と運動療法で、すこしづつ減量していくしかないのです。特に運動療法は皮下脂肪よりも内臓脂肪を減らしやすいことがわかっています。
一日1万歩以上のウォーキング、20〜30分以上の有酸素運動(自転車こぎやスイミングなど)が効果的です。
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