たいら六町目内科
診療方針
診療案内
交通案内
施設案内
医師紹介
../page06.html
レシピ
リンク
トップ
疾患メモ
糖尿病コラム
2006年6月 糖尿病はこんな病気・2

〜糖尿病にかかるとどうなりますか?〜
インスリンという膵臓から分泌されるホルモンが少なくなっているのが糖尿病の状態です。
このインスリンというホルモンは私たちが摂取した糖を上手に利用するために必要なホルモンなのです。
それで、インスリンの不足により、摂取した糖が体の中に取り込まれずに、血管の中に無駄に残っているために、血糖が高くなってしまうのが糖尿病の状態です。
血糖が高いことでの症状は、喉が渇く、それで水分がほしくなる、水分をとるとたくさん尿がでる、だるくなる、体重が減ってくる、などの症状がでてきます。
しかし、これらの症状は長い間、ゆっくりと進んでくるので、自分ではこれらの症状に気がつかないことも多いのです。
ですから、糖尿病は健康診断や、たまたま病院で検査したときに気がつかれることも多いのです。

〜どんな人が糖尿病になりやすいですか?〜
40歳以上の人、血縁者に糖尿病の人がいるひと、太っている人、運動不足の人、アルコールをたくさん飲む人、妊娠中に血糖が高いといわれた人、巨大児(体重4キロ以上)を出産した人、このような人が糖尿病になりやすいといわれています。
これらに当てはまる人は症状がなくても、1年に1回は血糖をチェックしてもらうようにしましょう。
もどる