たいら六町目内科
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糖尿病コラム
2006年3月 糖尿病との付き合い方

これから少しずつ、病気の豆知識、ワンポイントアドバイス、など書いていきたいと思います。
第1回は糖尿病との付き合い方について書いてみます。
昔から「病は気から」などと言われていますが、この言葉はすでに科学的にも実証されており、笑ったり楽しいことをしているときは免疫力を高める脳内ホルモンが分泌されるといわれています。 そのホルモンの分泌には「プラス思考」が重要であり、嫌な事があってもちょっとしたポジティブな考えをすることにより分泌されるようです。病院で「糖尿病」と診断され、真っ先に思い浮かべることはなんでしょうか?多くの方は「食べたいだけ、飲みたいだけ、食べられなくなったりしてしまう」など、どうしても{お先真っ暗}のように感じてしまうのでは、と思いますが、糖尿病は、食事・運動療法を正しく行って血糖をコントロールしていけば、普通の人と変わらない一生が送れる、のです。 ですから、糖尿病と言われたことで、今までの食生活の悪いところを改善し、健康的に身体を動かし、自分の生活習慣を健康的に変えていくきっかけとし、また糖尿病を一病息災と考えて、糖尿病とうまく付き合っていってほしいと思います。以下糖尿病との付き合い方をまとめてみました。

 1.ストレスは、できるだけためないようにしましょう。
 2.自分自身に必要な食事を過不足なく、毎食、楽しく食べましょう。
 3.運動の習慣を身につけましょう。
   (※人によっては、運動が病状を悪化させるため、医師の指導を受けましょう)
 4.合併症を防ぐためにも定期的な受診、検査を怠らないようにしましょう。
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